会議後の議事録作成は時間がかかり、重要事項の抜け漏れも起こりがちです。本ワークフローは、音声からテキスト化→要点抽出→議事録フォーマットへの整形までを自動化し、Google Driveに保存します。
指定のGoogle Driveフォルダに音声ファイルをアップロードすると自動起動
音声ファイルを文字起こし
要点を抽出して議事録フォーマットに整形
完成した議事録をGoogle Driveの出力用フォルダへ保存
ワークフローを稼働させるために必要なのは以下の4つです。
Google DriveのCredential設定(GCPでDrive API有効化が必要)
OpenAI Chat ModelのCredential設定
Google Drive上に以下2フォルダを作成し、ワークフロー内ノードで指定
会議音声Upload用フォルダ
議事録出力用フォルダ
(任意)議事録フォーマットの調整:AI Agentノードでプロンプト編集
議事録作成の時間と手間を大幅削減
作成者の属人性を抑え、抜け漏れの少ない簡潔な議事録を安定生成
Drive連携により保管・共有がシンプル(権限管理も一元化)
このワークフローを活用すれば会議音声ファイルをアップロードするだけで、文字起こしから要点整理、保存までを自動化できます。設定項目は少なく、既存のGoogleアカウント/GCPとOpenAIの設定だけで導入可能です。運用に乗せれば、会議後の後処理時間を最小化し、チームの生産性向上に直結します。
Q. 音声ファイルのファイル形式は?
A. mp3、wavファイルなど利用可能です。
Q. 議事録フォーマットの具体的な変更手順は?
A. ワークフローの「AI Agent」ノードを開き、Prompt (User Message)欄内の「# template」を修正することで変更できます。
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